インドの概要と歴史
インドとパキスタンって、良く情勢などでテレビで話題になりますよね?
今回はインドにスポットライトを当てて、お話をしていきたいと思います。
インドの正式名称ですが、「インド共和国」と言います。
インドは、南アジアに位置し、連邦共和国でもあり、イギリス連邦加盟国でもあります。
南アジアでは1番の面積および世界においては第2位の人口を誇る。
10億人以上もの国民と、多様な言語や民族がおり、それは宗教によって構成される。
ちなみに、州境を超える場合、完全に異なる言語が話され、文化および芸術がそれぞれあるので、欧米などではよく「インドは、それを国と言うよりむしろ大陸である」と表現される事があります。
中央政府とは別に各州に政府を持っている。
また、大臣もその中にいる。
主な言語についてだが、15を超えると言われており、インドの政府が公表する紙幣には、17の言語が印刷される。
ほとんどの人々がヒンズー信仰者である。
ヒンドゥー教と関係する階級制度であるカースト制度の影響は今でも残る。
これによって、複雑と言える身分制社会を形成する。
貧困に苦しむ多くの人々がたくさんいる国とされるが、低所得者層の生活も近年経済発展のおかげで、少しずつ改善されているという見解もある。
1947年のイギリスの植民地から独立する際の事だが、インドはインドとパキスタンに分裂されてしまった。
その後、パキスタンの飛び地となった「東パキスタン」が、1971年にバングラデシュとして、独立した。
これがインドの概要です。
お分かりになりましたか?